BOM・Netlistの設計レビューを支援するCircuit BOM Reviewer

BOM、Netlist、部品情報、設計条件を横断して確認します。判定の理由まで追えることを重視しています。

例えば、次のような条件はNGとして確認対象になります。

NG最大想定電圧 30V / 部品定格 25V

これは説明のための例です。実際の判定結果を示すものではありません。

こんな見落としを確認します

BOM、Netlist、部品情報、設計条件を突き合わせて、次のような点を確認対象にします。

SS-01b

実素材準備中(Phase 4で差し替え)

代替テキスト(予定): Circuit BOM ReviewerのVoltage NG判定画面(実画面準備中)

「NG」の理由まで追えます

NGと判定された項目は、その判定に使われた使用条件や部品仕様などをEvidenceとして確認できます。

結果の一覧だけを見て判断する必要がありません。なぜその判定になったのかを、同じ画面から追えます。

SS-02

実素材準備中(Phase 4で差し替え)

代替テキスト(予定): Circuit BOM ReviewerのEvidence表示画面(実画面準備中)

分からないものを、安全扱いしません

判断に必要な情報がそろわない項目は、推測でPASSにせずUNKNOWNとして示します。

UNKNOWNはNGと同じ意味ではありません。問題があると判定した状態でも、問題がないと確認できた状態でもなく、確認が必要な状態を表します。

UNKNOWN部品の定格が特定できず、判断材料が不足している状態

SS-03

実素材準備中(Phase 4で差し替え)

代替テキスト(予定): Circuit BOM ReviewerのUNKNOWN判定画面(実画面準備中)

3分デモ

Sample Projectを開いてから、Voltage NGの確認、Evidenceの確認、UNKNOWNの確認、Evaluationまでの流れを紹介します。

3分デモ動画

デモ動画は準備中です。公開までお待ちください。

今の設計環境を置き換える必要はありません

既存のEDA / PDM / PLMを置き換えることを前提としていません。すでにお使いの環境から書き出したBOM・Netlistに、部品情報と設計条件を合わせてレビューします。

現時点で、PDM / PLMと直接連携する機能は提供していません。

レビューまでの流れ

  1. 既存のEDA
  2. BOM / Netlist
  3. 部品情報 / 設計条件
  4. Circuit BOM Reviewer
  5. レビュー結果

Figure-01

実素材準備中(Phase 4で差し替え)

代替テキスト(予定): 既存の設計環境から書き出したBOM・Netlistに、部品情報と設計条件を合わせてCircuit BOM Reviewerでレビューする流れを示した図(図版準備中)

Figure-01 既存の設計環境とCircuit BOM Reviewerの関係

設計データはPC内で処理

読み込んだBOM、Netlist、部品情報、設計条件などの設計データは、お使いのPC内で処理します。

設計データを本Webサイトへ送信することはありません。

無料のEvaluation版を準備しています

Windows向けのZIP Portableです。インストールは不要で、Sample Projectが同梱されています。

まずサンプルで試してください

Evaluation版にはSample Projectが同梱されています。ご自身の設計データを用意する前に、Sampleで一連の流れを確認できます。

Sampleで内容を確認したあとは、ご自身のBOM・Netlistを読み込んで評価できます。

SS-05

実素材準備中(Phase 4で差し替え)

代替テキスト(予定): Circuit BOM Reviewerのサンプル利用画面(実画面準備中)

現在対応しているレビュー

現在対応している範囲です。

SS-04

実素材準備中(Phase 4で差し替え)

代替テキスト(予定): Circuit BOM Reviewerのレビュー結果一覧画面(実画面準備中)

Circuit BOM Reviewerの公開に向けて準備しています

Sample Projectでレビューの流れを確認してから、ご自身のBOM・Netlistで評価できます。