Circuit BOM Reviewerの使い方
初めてCircuit BOM Reviewer(CBR)を使うときの流れを説明します。Evaluation版にはSample Projectが同梱されているため、自分の設計データを用意する前に動作を確認できます。
利用の流れ
ダウンロードする
ダウンロードページからEvaluation版のZIPを入手します。Windows向けのZIP Portableで、インストールは不要です。
ZIPを展開する
ダウンロードしたZIPを任意のフォルダーへ展開します。
起動する
展開したフォルダー内の実行ファイルを起動します。Windowsのセキュリティ機能により警告が表示される場合があります。
Sample Projectを開く
Evaluation版に同梱されているSample Projectを開きます。自分の設計データを使う前に、Sampleで一連の流れを確認できます。
Reviewを実行する
BOM、Netlist、部品情報、設計条件を対象にReviewを実行します。
NG・UNKNOWNとEvidenceを確認する
NGと判定された項目は、Evidenceで判定の根拠を確認できます。判断に必要な情報が足りない項目はUNKNOWNとして示されます。UNKNOWNはNGと同じ意味ではなく、確認が必要な状態を表します。
自分のデータで試す
Sampleで動作を確認したあとは、自分のBOM・Netlistを読み込んで評価できます。
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