Circuit BOM Reviewerの使い方

初めてCircuit BOM Reviewer(CBR)を使うときの流れを説明します。Evaluation版にはSample Projectが同梱されているため、自分の設計データを用意する前に動作を確認できます。

利用の流れ

  1. ダウンロードする

    ダウンロードページからEvaluation版のZIPを入手します。Windows向けのZIP Portableで、インストールは不要です。

  2. ZIPを展開する

    ダウンロードしたZIPを任意のフォルダーへ展開します。

  3. 起動する

    展開したフォルダー内の実行ファイルを起動します。Windowsのセキュリティ機能により警告が表示される場合があります。

  4. Sample Projectを開く

    Evaluation版に同梱されているSample Projectを開きます。自分の設計データを使う前に、Sampleで一連の流れを確認できます。

  5. Reviewを実行する

    BOM、Netlist、部品情報、設計条件を対象にReviewを実行します。

  6. NG・UNKNOWNとEvidenceを確認する

    NGと判定された項目は、Evidenceで判定の根拠を確認できます。判断に必要な情報が足りない項目はUNKNOWNとして示されます。UNKNOWNはNGと同じ意味ではなく、確認が必要な状態を表します。

  7. 自分のデータで試す

    Sampleで動作を確認したあとは、自分のBOM・Netlistを読み込んで評価できます。

  8. フィードバックを送る

    使ってみて分かりにくかった点や、業務で足りないと感じた点をお知らせください。